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心身統一合気道との出会いが、世界のホームラン王を生み出した?!

世間が知らない「一本足打法誕生秘話」。この機会にお読みください! ⇒⇒⇒
※国民栄誉賞を授与されているプロ野球選手は4名。うち王貞治氏、長嶋茂雄氏、松井秀喜氏の3名は心身統一合気道を学んでいたことをご存知でしょうか?

次回日程

次回日程は、11月27日(日)子供9:30~/一般11:15~です。

※一般教室の毎月第1週目は剣杖の稽古です♪

上記以降の日程は、こちらでご確認ください。

合氣道は、自分の可能性の扉を開くカギ!

生まれた時は全ての可能性にカギがかかっています。
全ての可能性を開くカギが、心身統一法です。 

しかしながら、心身統一合氣道を学ぶためには

タイミングが重要です。

『動く哲学』とも呼ばれる合気道は、大人にとってむしろ
味わい深いものとなりえます。

そうなだけに、ただ、やみくもに始めても、“準備”が整っていなければ

合気道の魅力に気づく前に止めてしまい、

結局は、時間の無駄になってしまいます。


反対に、合気道を通じて、どのように自分を変えたいのか?という明確な目的意識※
もって取り組まれるなら、人生を切り拓く重要なカギとなることでしょう。

では、どういうタイミングで、どんな準備が必要なのでしょう。

≪子供クラス 中学生以下5歳まで、の場合≫
・特に10歳以下のお子さんは、①10分程度、きちんと座って話を聞ける。

 ②指示に従って動こうとする。(できる、できないではありません。やろうとチャレンジしてくれる)
・10歳~中学生①主体的に取り組む姿勢をもつ(合気道に明確な目的意識があって、やる気をもって取り組む)

 ②年下の子をよくリードして、面倒を見る姿勢をとること。
≪一般クラス 高校生~の場合≫

・合気道を通じて、自分をどう変えたいのか?という明確な目的意識※

 もって、主体的に取り組む姿勢を持っていること。

・後輩、子供の指導をする姿勢を持っていること。

・仲間と共に上達しようと思う気持ちがあること。

さあ、準備ができたらいつでもOKです。 

 

ご見学、ご体験は随時OK。
こちらから事前にご連絡ください!! 
※具体的な「明確な目的」は、人それぞれです。下記の動機をご覧ください。

合気道を学ぶ動機(以下)は、人それぞれです。

お子さんのご両親の気持ち

・礼節を身に付けさせたい。(しつけは、各家庭で行ってください。それが出来たら準備OKです。)

・心身共に強い子になってもらいたい。

・強いだけでなく優しく大きな心を持つ大人に育ってほしい。

・いじめられない子になってほしい

・護身術を身につけさせたい。

・イザというときに力を発揮できる子になってもらいたい。

・受け身を身につけさせたい。

・折り目正しい子にしたい。

・平和が好きな子なので他の武道は選ばなかった。

 

お子さんの気持ち

・強くなりたい

・いじめられたくない

・争い事は嫌いだけど、強くなりたい。

 

中高生の気持ち

・強くなりたい。

・心を強くしたい

・今やっているスポーツの上達の為。

・就職に活かしたい。

 

女性の気持ち
・運動不足解消のため。
・体と心を鍛えられる。

・心を強くしたい。

・大学の後輩で合気道部の子が凛としたたたずまいでしたので
 いつかやりたいと思っていた。

・美容(内側から綺麗になりたい)のため

・物騒な世の中なので護身術を身につけたい

・健康のため

・氣に興味がある

・格好いい

・武道に興味があるものの危険なものはやりたくない。

・子供と一緒にできるものとして選択

・仕事に活かしたい

 

若い方の気持ち

・強くなりたい

・世の中の人を見返してやりたい

・変わりたい

・人生を変えたい

・心を強くしたい

・武道好き、格闘技好き

 

中高年の気持ち

・心を強くしたい

・健康の維持、増進のため

・護身術を身につけたい(過去に若者に襲われたことがある)

・格好良くなりたい

・生涯続けられる運動

・子供(孫)と一緒にできるものとして選択

 

専門家の気持ち

・次のような専門分野に活かしたい。

①プロ・アマスポーツ 

 野球、サッカー、ソフトボール、ラグビー、ホッケー等の上達の為。

②芸術

 俳優、画家、ソリスト、音楽教室の先生が、よりよい芸術を目指されて。

③仕事

 経営者、学者、医師、施術師が仕事に活かす為。

④柔道、空手、剣道、その他武道経験者

 体力の衰えと共に若い人と一緒に稽古できなくなってきた。

 続けられて、年齢に関係なく強くなれるものとして選択

 

入会をお考えの保護者の方へお願いしていることです。

(注意)次のようなお子様は、準備が出来てから入会してください。

・「礼に始まり、礼に終わる」
まず稽古「場」に対する感謝。「場」が無ければ稽古することはできません。


そして稽古する相手に対する敬意。相手がいなければ、やはり稽古することはできません。

次のような稽古態度が見受けられれば、すぐに注意をします。保護者の方にもご連絡し、

お子さんに注意をうながしていただきますが、度々、注意しても態度を正さないお子さんには

退会をお願いすることになります。また、入会前、見学時などの態度を見て入会をお断りすることが
ございます。

躾(しつけ)は、各家庭で行うものです。それが出来なければ、あらゆる社会生活を行うことは

叶いません。そのことを念頭に、お子さんには、愛情を持って接することを前提に、

タイミングよく厳しく叱られることをお願いしています。

・稽古する仲間に対する敬意が見られず、口汚くののしる、合気道の技以外のパンチ、けり、投げるなどを行う。
・指導中に、私語を話す。

・指導中に、邪魔な行為をする。(走り回る。)
・稽古中に、走り回る。奇声、大声を上げる。
・稽古中、指導に従わない。
・稽古中に寝転がっままいる。勝手に遊びだす。
・他の子の邪魔になる行為をして、注意しても同じ行為を繰り返す。(危険です。)
・手足の爪を稽古前に切っておく。(相手、自分のケガを防ぐ意味。)

・暑い、寒い、の文句を言う。畳の上げ下げの手伝いをしない。

これらの行為は、危険であり、自他のケガの原因となります。
お互いに気持ちよく合気道を学ぶために、必要最低限のことです。
お子さんが、合気道に少しも興味が無いのに、入会させることはお止めください。

道場とは、宇宙の縮図である。  by ジョー・ハイアムス

いみじくも僕が、合気道を通じて感じ、会員さんにお伝えしていることを

書いている人がいたので、ご紹介します。(訳書は無いようです。原書は原題をクリック↓下記

 

『道場とは、宇宙の縮図である。私たちは道場で、自分自身と向き合うことになる。
道場とは、閉ざされた戦いの空間である。しかし、対戦相手を敵と考えてはいけない。
対戦相手は自分を理解するためのパートナーなのである。

道場とは、己を知り、人生の難題への対処方法を学ぶ場である。

武道で身につけた集中力と自制心は日常生活にも生かせるのだ。

また道場では絶えず新しい試みが求められる。

それゆえ道場は、学習の場でもある。禅の世界では、これを自己啓発の源と呼んでいる。』

・・・・『武道の中の禅』(zen in the martial arts by.ジョ―・ハイアムス (Joe Hyams)


※合気道には、自由組手(試合)が無いので、「対戦相手」はいませんが、
「組む相手」と読み替えれば、同じことですね。

 

 

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【 関連図書 】

 

世界のホームラン王にしてWBC制覇の名将・王貞治氏。日本一4度の名監督・広岡達朗氏の二人が、「超一流になる人の心得」「いかにして本質をつかんだか」について語り合う。心身統一合氣道会の後継者、藤平信一氏が、二人の運命を変えた「氣」の理論をわかりやすく解説。生活からスポーツまで、一番大事な基本とは何か? 結果を出すための、正しい訓練とは何か? 伸びる人の学び方、優れた指導者の教え方とは何か? スポーツ少年からアスリート、指導者、教育者、ビジネスマン、一般社会人まで、心と身体を強くし、「ここ一番での弱さ」を突破し、成長を期する者たちのためのバイブル。

 

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