東大卒、慶応大卒・・の50代高学歴ホワイトカラーの大量解雇が、すでに始まっている。
AIの登場によって、今までエリートと言われた人たは、突然、無価値になったのだ。
彼らは、今、大量に中小企業にリクルートを始めている。
が、彼らは使いものにならない。なまじ大企業での肩書や役割があり、高収入だったことが、足かせになってくるのだ。
これがチャンスと雇った中小企業も、すぐに彼らが企業を壊していくことに気づくだろう。
だから、彼らはもう、心を入れ替えない限り、残れる場は無いのだ。
AI時代は、まだ始まったばかり。これから本格的なAI時代に、私たちは、どのように生き残りを考えていけばいいのでしょう?
結論から言えば、高品質な職人、顧客との絆を作れる良質な商人、表現力豊かな芸術家、創造力豊かなデザイナー、・・AIには真似のできない人間は、価値が高まることになるのは間違いない。
我が五十宮会では、この中でも高品質な物を作成する職人になるために必要不可欠で、訓練するのに時間を要する身体の在り方と使い方を提供することになります。
たとえば、伝統的な工芸品を作成するとしましょう。
師匠の元で技術は学べます。
しかし、中でもAIやロボットに真似のできない
優れた高品質な製品を作る場合に
どうしても必要となる体の在り方と使い方は
師匠でも教えることは出来ません。
何故かと言えば、
師匠自身、自分の師匠から、
そこは教えられて身に着いたのではなく
若いとき(子供の時)から
師匠の下で、寝食を共にすることで
脳と脳とが共振共鳴をしていき
言葉では伝えられない身体の在り方と使い方が
無意識、無自覚のうちに、ダウンロードされていったからです。
無意識、無自覚のうちに、身に付けたものを人には教えられません。
「名選手、名監督にあらず」なのです。
そして、現代人は、子供の時、若いときから
身体の在り方、使い方がダメダメなのです。
何故かと言えば、祖父母や両親の体の使い方が
すでにダメダメであり、それをダウンロードしているからです。
それでは、いくら、一緒に寝食を共にしたところで
身につかないまま生涯を終えることになるでしょう。
そこで、五十宮会では、
身体の在り方、使い方を指導します。
立ち方、座り方、一挙手一投足を
最初から、やり直すわけです。
地味ですよ。でも、面白いのです。
あっ、体ってこんな風に使えるんだ!
俺も私も、すごい体を持っていたんだ!
どうして、早く気づかなかったのだろう!
さらに、右脳を活性化することで、
(※右脳活性化コース)
・脳の共振共鳴力を高める
・創造力
・表現力
・共感力
などを培っていくことを
目指します。
価値観の大逆転がすでに始まっています。
